経営者のキモチ② MOMONGA さん - 後編

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「自分の生き方とリンクした働き方だから、無理がない、だから続けられる。自分ができることを淡々と、頭だけで考えて決め付けてしまわずに、感覚的に正しいと思うことをどんどんやってみる」という哲学でお店をやっていらっしゃるみのりさんと君子さん。生活と食べるものはつながっているという意識を共有できるお客さんに来て欲しいという思いで、メニューのリニューアルをされたとか。311後のあるべき生き方についても、お話が盛り上がりました!! 続きを読む

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経営者のキモチ② MOMONGA さん -前篇

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お待たせしました!『経営者のキモチ』第二弾は、「一物全体」(注☆)をモットーに、カラダと環境に優しいメニューや商品を提案しているMOMONGAさんにインタヴューさせていただきました。もっと気楽にお客さんに玄米を使ったゴハンを楽しんでもらいたい、という思いで、最近メニューのリニューアルをされましたので、ぜひ新しくなったMOMONGAさんに足を運んでみてください!! 続きを読む

経営者のキモチ① 有限会社 ナラキヤン代表 中山久美子さん ‐後編

有限会社ナヤキラン代表 中山久美子さんのインタビューの後篇です。中山先生はもともと小さいころから体がとても弱くて寝たり起きたりの生活だったのですが、お母様の死をきっかけに、本気で元気になろうと決心されました。体を丈夫にしたくて、自宅から通えるところのヨガを探して通い始めたのが、たまたまクンダリーニヨガでした。最初は歩く体力もなくタクシーで通っていたのが、一年余りで元気になり憧れのOLに。その後ネパールに行き、立ち上げたナラキヤンの事業と並行してヨガの先生を徐々に始めらました。 続きを読む

経営者のキモチ① 有限会社ナヤキラン代表 中山久美子さん ‐前篇

KOBE WORKING WOMEN NETWORK のコンセプトは『あなたの夢を叶えるコンシェルジュ』です。今働きたい女性が増えている。税収を見込みたい行政も後押ししています。しかし会社はもう自分の会社に付加価値を与えてくれない社員を雇っておく余裕がありません。この先お金をいただこうと思ったら、会社員であっても、自分の強みは何か考え知恵を絞り、事業主=経営者的な視点が欠かせない時代になっています。ましてや起業ということになると、特に女性には様々なハードルがあり、何らかのスキルが必要なことに加え、起業のノウハウ・情報が圧倒的に不足しています。そこで『経営者のキモチ』は、神戸近辺で実際にお店や会社を経営している主に女性の方にインタヴューし、この「情報」という部分のハードルを少しでも下げられたら、という企画です。どうしてこの事業なのか―実際起業されている方にとっては、ただ単にお金を稼ぐことが目的ではなく、自分の夢の実現が大きなモチベーションになっているはずです。かといって、現実的なバランス感覚がなければ、事業を継続していくことはできないでしょう。そこで、事業を始められたときの原点についてうかがうと共に、事業を始めるまでの準備やそれを継続していくための秘訣について余すところなく教えていただこうと思います。

さて『経営者のキモチ』第一弾は、有限会社ナヤキランの代表であり、長くクンダリーニヨガの講師もされている、中山久美子氏(ヨガ講師としては中山空有子)にインタヴューしました。 続きを読む

「こどもたちの未来のために、かならず選挙に行こう~!」

ヨーロッパ・エコの旅の続きを書こう書こうと思いつつ、日々のあれこれに追われてあっという間に師走!
そしてあっという間に、この国の、私たちの、こどもたちの未来を決める、大事な大事な衆議院選挙!!ってことで、エコ旅の続きはお休みして、選挙について、私個人の意見を書いてみることにします。

「政治のこととか選挙のことって、ママ友同士で話題にしにくいわ」って、以前は私も思ってました。
でも、今、あえて言いたい。

「こどもたちの未来のために、かならず選挙に行こう!!!!!!!!」
「かならず選挙に行こう!と、まわりの人に伝えよう!!!!!!!!」
続きを読む

「氷点」と私 

「流氷が!流氷が燃える!」
と原作には書かれていますが、何年か前にドラマで
「流氷が・・・燃えている!」
と主人公の少女が言った台詞もとても印象深く残っています。

みなさん、この「氷点」という物語をご存知でしょうか?
三浦綾子さん原作の物語で、私が初めてこれを読んだのは、まだ独身の頃でした。
母に薦められて読んだのですが、衝撃的に始まり、いろんなエピソードからたくさんのことを考えさせられる物語の深さに心を奪われて、
「あのシーンをもう一回読もう」
と、本がボロボロになるまで読み、今も読み返し続けている名作です。
流氷の話は、物語のラスト、「燃える流氷」の章に出て来ます。
今回は、この「氷点」の最初の頃のエピソードをご紹介するとともに、私が感じたことをみなさんに聞いていただきたいなと思います。 続きを読む

Can women save Japan?? Yes, we can!!

IMF専務理事ラガルド氏を招いて日本の経済成長の鍵は女性の就業促進であるという主旨の番組をやっていた。
ほとんどの専業主婦はパートタイム勤務で仕事に就きたいと考えているという調査結果が出ているそうだ。
ライフワークバランスを考えたときににフルでがむしゃらに働く事の難しさを知ってなのか・・・
働きたくても働けない。
子供の預け先がない・・・
病気をしたら妻、夫どちらが休む?もちろん妻??
懸命に働いても結局正社員より給料は少ない・・・
などなど考えだしたら再就職から足が遠のいてしまう現実。 続きを読む

ヨーロッパのエコ都市を訪ねて ( 1 )

ストラスブールのまちづくり: トラムとにぎわいの地方都市世界約140カ国を自転車で巡っているエコロジスト・松本英揮さんの講演を聴いたご縁で、松本さん率いる格安欧州エコツアーに参加しました。生まれて初めての海外旅行となる、二人の小学生の娘も一緒に。エコ都市として世界中から注目を集めるストラスブールを、まずレポートします。

ストラスブールは、ドイツとの国境に接する市人口25万人、周辺の市圏内を入れ45万人の地方都市。過去の戦争でドイツとフランスで街が取り合いになって悲劇を繰り返してきた歴史を持ちます。今では欧州議会や欧州人権裁判所が置かれています。

街に降り立ったとたん、駅前に広い緑の芝生の広場。トラム(静かで早くスタイリッシュな路面電車)が整備され、街の中心部への車の進入が制限されているため、中央駅なのに静かで空気が美味しくて思わず深呼吸。 続きを読む